2010年08月13日

2連敗後何とか取り戻しました

今日は子供を「仮面ライダーW」の映画に連れて行って、夕方には帰ってきました。

余談ですが、仮面ライダーW、子供番組だと思ってあなどってはいけません。なかなかよく出来ていて面白いです。大人向けのテーマとしては「家族」なんでしょうね。テレビも毎週見ています。映画も結構面白かったです。

さて、そういうことで、夕方からはついついチャートを開いてしまい、1回だけとトレードしてしまったところ、2連敗。まあ、このところ勝ち続けていたのでそろそろ負ける頃かと思っていましたが…。

しかも、この2連敗が-34pipsと結構な数字。

こうなるといけません。何とかトントンくらいまで持って行っておきたいところ。

ただし、熱くならずに、淡々と回数をこなして行く必要があると自分に言い聞かせ、淡々とサインに従いました。

まあ、若干裁量で決済早めて、再度、同方向にエントリーしたりしましたが、結果、8連勝で本日は、合計+8pipsとなりました。

やればできるじゃん。我ながら、マイ裁量ルールすごい!と思いました。

まだ夜もありますが、勝ち逃げします。今日はここまで。

ありがとうございました。
posted by スキャルman at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | リアルトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

相場で負けたときに読む本 真理編 読了

相場で負けたときに読む本 真理編(山口祐介著)を図書館で借りて読みました。

含蓄のある言葉が短くまとめられ、いくつも並んでいます。

その中で、いいこと書いているなあと思ったものをご紹介します。

・何事も起こり得る:相場は何事も起こり得る。叫んでからでは遅いのだ

そうです。インディケーターと示す方向と相場が逆に動こうとそういうこともあると、損切りしなければいけません。損切りが遅れると、退場が待っています。


・すべての行動に責任を取れ:自分で決めるのは苦しい。だから誰かに頼るのだ

トレーディングという職業では、真の自由を得る代償として、すべての行動に責任を持たなければなりません。自分の人生です。最初から最後まで自分ひとりで決断しましょう…とのことです。これは、初心者には難しいですね。自信が持てるようになるまでは、仲間やコーチがいれば、心強いです。


・理由を探すな:理由を考えるトレーダーは根拠なき楽観的思考に浸る

これは、今でもやってしまうことがあります。なかなか難しいですね。

・自分の悪い癖を探しだせ

まあ、そのままですが、トレードが上達するには記録と検証、反省が不可欠です。いわゆるPDCAですね。

・運に頼るな:勝者は勝った時も負けた時も「ああ、そうか」と思うだけだ

最近、少しだけこの心境が分かってきました。でも、最初の頃は価格が1pips動くだけでもドキドキして冷静なトレードが出来なかったです。結局、慣れなのかなあと思います。

・チャンスでためらうな:一回一回の相場は独立している。怯える必要など最初からないのです。チャンスに行動できない人は、相場から足を洗ったほうが良い。

今は、ローソク足の動きに瞬間的に反応するようになりました。特にブレイクの瞬間をじっと待って、動いた瞬間、無意識にボタンを押すこともあります。これも、慣れなんでしょうね。

posted by スキャルman at 07:24| Comment(0) | TrackBack(0) | オススメの投資本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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