2011年09月11日

秋冬野菜の種まき

昨日今日と暑すぎるほどの残暑の晴天の中、秋冬野菜の種まきを行いました。

この畑は、今秋から借り始めた畑です。これまで借りていたところは、講習付きだったため、期限があり、卒業となりました。

新しいところで、作業をしていると、となりの畑の土手に生えているイチジクの実をもいだおじさんがやって来て、「うちの木や。イチジク食べたことあるか?」と子供たちに声をかけてくれました。

で、「あげるわ」と、イチジクの実を5つほど頂きました。じつは、私、イチジクが大好きなので、これは嬉しかったです。

さて、種まきの方は、半分くらい終わったところで、あまりの暑さに撤収しました。一応、うねも作り、有機肥料も混ぜて耕したので、また来週、続きを行います。

種が発芽するまでの数日は、仕事の帰りに水をやらないとまずいでしょうね。今回は前の畑よりもかなり家から近いのでそのくらいならできそうです。

あと、裏庭の畑もそろそろ、種まきの時期です。こちらは、葉ものを中心に育てるつもりです。農作業は楽しいです。
posted by スキャルman at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 半農 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Dr.田平の手法は使えるか

前回書いた、コナーズ本トレード手法を更にアレンジして、最近は5分足でも有効な手法を見つけ出せました。実際、スキャルピングの時にもリアルトレードに使っており、かなり良い結果を残せています。

さて、そこで考えたのは、世の中に出回っている一般書籍の手法も少しアレンジすれば、意外にダイヤの原石なのではないかということ。

で、早速、図書館で「ドクター田平の株よりローリスク! 1万円からできる 外貨で3000万円儲ける法」という本を借りてきて、検証してみました。



エントリールールは本の通りで、使うインディケーターは、2つ。

MACD:12−26、9
スローストキャスティック:42

買いであれば、

スローストキャス:25%以下の時に
MACD:0以下でゴールデンクロス

で次の足の始値でエントリーです。

ストップは、直近安値で、リミットはストップ幅と同じにしました。

ユーロドル1時間足で2004年1月1日から検証をスタートしたのですが、4月29日まで検証したところで、結果が

22勝20敗
損益+305pips
PF 1.33
ペイオフレシオ 1.21
最大ドローダウン マイナス249pips

でした。

感想としては、思ったより悪くないという感じです。
検証していて、幾つか改善点を思いついたので、さらに、アレンジしていきたいと思います。
ストップとリミットを工夫すれば、もう少し良くなりそうな気がします。

あと、日足だとどうなるかも気になります。



posted by スキャルman at 06:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 検証 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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