2009年09月06日

指標発表後の手法 考察

週末の雇用統計で久々の大負けをくらって、昨日からずーっとチャートとにらめっこしていました。

過去の色んな指標時のチャートの動きをみて、うまく取れる方法はないものかと。

結果、スキャルではないのですが、5分足で指標から30分から1時間程度経過した後であれば、かなり勝てそうな法則が見えてきました。

今のやり方を応用した裁量ですので、実際に上手く行くかどうかはフォワードテストしてみないと分りません。ただ、ざっと見た感じでは使えそうな気がしますし、今の裁量の手法とも矛盾していませんのでいけそうな予感はしています。

問題は、21時30分の指標が多いので、エグジットまで考えると23時頃過ぎてもトレードする必要があることと、勝率は今ほど高くないだろうなということです。特に指標にあまり市場が反応しなければ、負ける可能性が高そうです。

エグジットは、指値で入れるとしても22時過ぎてトレードすると、頭がさえてしまって寝付けなくなるので、つらいですねぇ。

1分足でも出来ないかとおもったのですが、ブレが大きすぎてダメそうです。

1ヶ月ほど、フォワードでデモトレードしてみようかと思ってます。

1分足でいい手がないかなぁ。
posted by スキャルman at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | スキャル手法について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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