2010年08月13日

相場で負けたときに読む本 真理編 読了

相場で負けたときに読む本 真理編(山口祐介著)を図書館で借りて読みました。

含蓄のある言葉が短くまとめられ、いくつも並んでいます。

その中で、いいこと書いているなあと思ったものをご紹介します。

・何事も起こり得る:相場は何事も起こり得る。叫んでからでは遅いのだ

そうです。インディケーターと示す方向と相場が逆に動こうとそういうこともあると、損切りしなければいけません。損切りが遅れると、退場が待っています。


・すべての行動に責任を取れ:自分で決めるのは苦しい。だから誰かに頼るのだ

トレーディングという職業では、真の自由を得る代償として、すべての行動に責任を持たなければなりません。自分の人生です。最初から最後まで自分ひとりで決断しましょう…とのことです。これは、初心者には難しいですね。自信が持てるようになるまでは、仲間やコーチがいれば、心強いです。


・理由を探すな:理由を考えるトレーダーは根拠なき楽観的思考に浸る

これは、今でもやってしまうことがあります。なかなか難しいですね。

・自分の悪い癖を探しだせ

まあ、そのままですが、トレードが上達するには記録と検証、反省が不可欠です。いわゆるPDCAですね。

・運に頼るな:勝者は勝った時も負けた時も「ああ、そうか」と思うだけだ

最近、少しだけこの心境が分かってきました。でも、最初の頃は価格が1pips動くだけでもドキドキして冷静なトレードが出来なかったです。結局、慣れなのかなあと思います。

・チャンスでためらうな:一回一回の相場は独立している。怯える必要など最初からないのです。チャンスに行動できない人は、相場から足を洗ったほうが良い。

今は、ローソク足の動きに瞬間的に反応するようになりました。特にブレイクの瞬間をじっと待って、動いた瞬間、無意識にボタンを押すこともあります。これも、慣れなんでしょうね。

posted by スキャルman at 07:24| Comment(0) | TrackBack(0) | オススメの投資本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。