2011年09月11日

Dr.田平の手法は使えるか

前回書いた、コナーズ本トレード手法を更にアレンジして、最近は5分足でも有効な手法を見つけ出せました。実際、スキャルピングの時にもリアルトレードに使っており、かなり良い結果を残せています。

さて、そこで考えたのは、世の中に出回っている一般書籍の手法も少しアレンジすれば、意外にダイヤの原石なのではないかということ。

で、早速、図書館で「ドクター田平の株よりローリスク! 1万円からできる 外貨で3000万円儲ける法」という本を借りてきて、検証してみました。



エントリールールは本の通りで、使うインディケーターは、2つ。

MACD:12−26、9
スローストキャスティック:42

買いであれば、

スローストキャス:25%以下の時に
MACD:0以下でゴールデンクロス

で次の足の始値でエントリーです。

ストップは、直近安値で、リミットはストップ幅と同じにしました。

ユーロドル1時間足で2004年1月1日から検証をスタートしたのですが、4月29日まで検証したところで、結果が

22勝20敗
損益+305pips
PF 1.33
ペイオフレシオ 1.21
最大ドローダウン マイナス249pips

でした。

感想としては、思ったより悪くないという感じです。
検証していて、幾つか改善点を思いついたので、さらに、アレンジしていきたいと思います。
ストップとリミットを工夫すれば、もう少し良くなりそうな気がします。

あと、日足だとどうなるかも気になります。



posted by スキャルman at 06:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 検証 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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