2010年07月17日

自分の手法の検証

1ヶ月ほど前に自分の手法がいかほどのものか今年のリアルの成績を検証しました。

その結果は、

57勝13敗で勝率 81%。
獲得利益 約890pips。
プロフィットファクター 約2.74
ペイオフレシオ 約0.6
破産確率 0.1

というものでした。この一ヶ月は意識的にトレード回数を増やしたりロットを増やしたりしていましたが、1ヶ月経ってどう変化したかを調べてみました。

まずは、今年に入ってからの累計成績です

92勝19敗で勝率 約83%。
獲得利益 約1790pips。
プロフィットファクター 約2.58
ペイオフレシオ 約0.53
破産確率 0.1%〜6.5%の間くらい

トレード回数がかなり増えましたが、勝率とPFは大きく変わっていません。ただ、ペイオフレシオは下がりました。あと、利益が倍近くになっています。ロットを増やしたからですね。

では、この1ヶ月の成績はどうでしょうか

35勝6敗で勝率 約85%。
獲得利益 約900pips。
プロフィットファクター 約2.46
ペイオフレシオ 約0.42
破産確率 0%〜6.5%の間くらい

利益は凄いですが、プロフィットファクターとペイオフレシオが下がりましたね。それだけ荒っぽいトレードになっているということでしょう。

まあ、一時かなりトレード回数を増やして負けが込んでいましたので、こんなものかなという気もします。

回数を増やすのは得策ではないと分りましたので、これからは確実に取る方向でやっていきます。
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2009年09月06日

指標発表後の手法 考察

週末の雇用統計で久々の大負けをくらって、昨日からずーっとチャートとにらめっこしていました。

過去の色んな指標時のチャートの動きをみて、うまく取れる方法はないものかと。

結果、スキャルではないのですが、5分足で指標から30分から1時間程度経過した後であれば、かなり勝てそうな法則が見えてきました。

今のやり方を応用した裁量ですので、実際に上手く行くかどうかはフォワードテストしてみないと分りません。ただ、ざっと見た感じでは使えそうな気がしますし、今の裁量の手法とも矛盾していませんのでいけそうな予感はしています。

問題は、21時30分の指標が多いので、エグジットまで考えると23時頃過ぎてもトレードする必要があることと、勝率は今ほど高くないだろうなということです。特に指標にあまり市場が反応しなければ、負ける可能性が高そうです。

エグジットは、指値で入れるとしても22時過ぎてトレードすると、頭がさえてしまって寝付けなくなるので、つらいですねぇ。

1分足でも出来ないかとおもったのですが、ブレが大きすぎてダメそうです。

1ヶ月ほど、フォワードでデモトレードしてみようかと思ってます。

1分足でいい手がないかなぁ。
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2009年08月01日

ストップとリミットの検証

今日は、ここ10日ほどのリアルトレードのエントリーポイントを見直しして、ストップとリミットの数値をどうすればもっと利益が増えるかを考えていました。

昨日の時点での勝率は75%。

今回考えたストップとリミットだと71%です。

しかし、総利益は8倍ほどになります。

ホントにこんなに上手く行くかどうか分りませんが、来週はこれでチャレンジしてみたいと思います。

というか、この手法だとスキャルピングではなくなってしまうんですよね。上手く行くと、ブログのタイトルを変えないといけないかも(笑)。

スキャルピングというよりは、デイトレという感じに近いかも。

どうも、最近1分足よりも5分足のほうがダマシが少ないように思えてきました。

まぁ、手法も進化するということで。

でも、どの時間足でも使っているテクニカルや考え方は同じです。

では、では。

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スキャルFX


短期裁量トレーダー勝利のバイブル! 【ホーミングFX】
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2009年01月26日

練習、練習

この週末は、スキャル手法の再確認とメタトレーダーを使った練習を行いました。

基本的にはトレンドライン、直近の高値、安値を確認することでトレンドを把握することが一番大切です。

あと、指標の時間と大きな時間足での相場の流れをつかんで、オシレーターのサインをいくつか表示し、本当に自信の持てる時にエントリーをかけるようにすれば、上手く行きます。

また、自分が得意なパターンがある程度わかってきました。上げよりも下げ相場で、戻り狙いの売りが上手く行くようです。
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2009年01月04日

柳園式スキャルの動画

YOUTUBEで見つけた動画です。これ、柳園式だと思います。問題はどうやってトレンドを判断するかですね。

トレンドさえ判断できれば、このやり方で取れます。非常にシンプルですので、デモトレードで練習すれば、できるようになると思います。

posted by スキャルman at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | スキャル手法について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月30日

超短期トレード 柳園さん

情報商材を色々買ってきましたが、メインとしているスキャル手法に加えて、最近見直して使おうとしているのが超短期トレードという商材です。

もう1年以上前に購入して、当時は少し挑戦してみたものの全く、勝つことができず、お蔵入りしていました。

ただ、メインのスキャル手法でトレンドが読めるようになったので、あらためてこの超短期トレードを見直すと、なかなかいけることに気づきました。

メインの手法が順張りなので、トレンドがない時に苦労しますが、これに逆張りの超短期トレードを組み合わせると、チャンスが広がります。

しかし、残念ながら超短期トレードは既に発売中止のようですが、作者の柳園さんの商材は下記があります。


◇FX完全攻略!トレーダーズ・クラブ!」


『FX chart analysis』
posted by スキャルman at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | スキャル手法について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スキャル手法

私がやろうとしているスキャル手法は、某投資系の情報商材を扱うメルマガ読者限定で告知があり、販売数も300部程度と極端に少ない方しか手に入れることができなかった手法です。

システムトレードではなく、裁量トレードで、あるテクニカル指標をいくつか組み合わせてエントリーやエグジットを判断することになります。

正直なところ、まだ完全に手法をマスターできたとはいえませんが、これまで3ヶ月ほどかなり練習してきました。

チャートの読み方、トレンドラインの引き方、フィボナッチなどなど、基礎から勉強し、チャートを印刷し、繰り返し繰り返し練習です。

それでも私の場合、勝率は60%強位だと思います。

ただ、最近はデモトレードである程度取れる自信が出てきました。

システムトレードもやってきましたが、最後は裁量が必要だと感じ、挑戦します。
posted by スキャルman at 08:14| Comment(0) | TrackBack(0) | スキャル手法について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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